お金を使う場面は本当に物を買うときだけでしょうか?
「お金を使う場面ってほんと買い物くらいですよね。あれがほしいとかこれがほしいっていうのがあるからどんどん買ってしまいますよ。今日だって電子機器かなり買ってしまいました♪大型テレビでしょ?オーディオ機器ですよね?さらにウォークマンでしょ?さらに・・もう今日はかなり買いましたよ~♪でもこれって私にとっては普通なんですけどね!」
「今日はいっぱい服買いました~♪服いっぱい買ってしまったのでお金がまったくないのですが満足ですよ~♪だってお金ってやっぱり物のために使うものなのでしょうね!っていうお金ってそういう使い方しかないと思うんですよ。お金を貯めるのもやっぱり物のためです♪よし!これからもっともっと買いに行きましょう!」
さて、お金の使い方についてちゃんと知っている人は少なくありません。しかもお金ってどんどんなくなっていくので怖いものですよね。ちゃんと管理していかないとダメだと思うんです。というかちゃんと管理しないとダメですよ!でもなかなかそんなことはできないと方も多いでしょう。しかし値段があるのはモノだけじゃないということを知る必要があります。知らなかったですか?いえ、知ろうとしなかったからかもしれません。
サービスもお金になることができるのです。さらに思い当たるものもたくさんあるのでしょうか?施設や設備もあります。カラオケ、プール、ホテルやゴルフなど、たくさんあるのでないでしょうか?
ものを借りるというのもあります。レンタカー、CDやDVDを借りる、病院で治療をする、習い事をする。たくさんあるのではないでしょうか?それがあるのにもかかわらず、お金を自由に使う心があってはいけません。ぜひ考え方を改めてください。
お金を使うのは物だけではありません。サービスや借りるということも、お金が必要であるということをぜひ知ってください。それを知ることでお金の使い方が変わっていくのではないでしょうか?